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瞳に映る世界が変わっても

気分屋ななまけものが着の身着のままに書くブログ

チカラウタ

ジャニーズ

チカラウタが放送されました。

 

予告で泣きそうだったため、ちゃんと見られるか不安でした(笑)

 

しっかりばっちり見ました!!

薮「僕とか八乙女とかは結構まとめ役、お兄さん的な立場で端の方」

小山「だから薮と八乙女がHey!Say!JUMPで立ち位置が一番端で後ろだったんですよ。僕らからするとず~っとセンターやってた2人だったから違和感あり過ぎて何でセンターだった2人が一番端っこにいるんだろう?っていうのは確かに思ってました。」 

 

光さんの名前を出すところがやっぱりやぶひかなんだなって感じます。

光さんがいっしょに居たからこそ薮さんはHey!Say!JUMPを引っ張って行けたんだろうなと感じました。

 

2014年1月号のMyojoの10000字のインタビューでこんなこと言ってました。

 

自分の悩みや苦悩を、誰に相談してきたの?

「(誰かに言うとかはしてないけど)ただ、いろんな選択のときに、直接言葉をかわしたとかはないけど、光の存在は大きいかな。”悩んでるの、僕だけじゃないんだな。光も同じようなこと考えてんだろうな。”って、ずっといっしょにいたし、与えられた役割も環境もいっしょだったわけだから。ふたりで、”こうしようぜ”なんて話は、あんまりしなかったけど。あいつの存在で、悩んでるのは自分だけじゃないって思えたことが、心の支えには毎回なってた。どんなターニングポイントも、ひとりじゃなかったから。」

  

こう言っていたように、光さんと言う存在が薮さんへ与えた影響って計り知れないですね。

逆ももちろんそうですけど。

 

小山さんに、端っこの後ろにいるのが違和感があると言ってもらえたのは本当に嬉しかった!!

 

やはり、あの時代のジャニーズJr.のセンター的ポジションはやぶひかやYa-Ya-yahですよね!!

 

やぶひかがYa-Ya-yahとしてセンターで活躍してた時代を知ってるHey!Say!JUMPファンは少なくなってきたし、もう9年も経ち色褪せてきたようになってきたけど、まだまだ色褪せてませんよね!!

 

薮「デビュー決まったのに端…。別にそれは悪いことではないと思うんですけど、すごいその葛藤があって…。」

 

弱さをファンに見せずに、前向きな言葉しか伝えない感じが本当に薮さんらしいなと感じました。

言葉を濁してるけどやっぱり立ち位置がセンターから端っこの方になれば躊躇することはありますよね。

いろいろモヤモヤしたんだろうな。

 

薮「自分は飛び抜けて歌がうまいわけでもなく(省略)」

 薮さんが飛び抜けて歌が上手くなかったら誰が上手い分類に入るのか問いたいですよね!!

 

でも、10000字のインタビューの

ジャニーさんに”ユーは、声が高いのがいい”みたいに言われてたんで、”声変りしたらどうなるんだろう?”って不安で。

 

この部分を読むと、子供ながらに冷静だなと思うのと同時に、こういうことを言われてたから、デビュー後飛び抜けて歌がうまいわけでもないと言ってしまうこともわからなくありません。(変声期後のほうが正しいかもしれません。)

 

なによりも現状に満足せず、向上心があるところが本当に素晴らしいなと感じます。

 

小山さんのこの言葉が心に来ました。

小山「そうか。そういうことあったんだ、薮にも。」

 割と近い環境で薮くんを見ていた小山さんでさえ、悩んでいる姿を見せない薮さんって本当に弱さを見せない人間なんだなと再確認させられます。 

 

潤滑油的な役割か…

 

やまゆとの関係が良好ではないとき(冷戦といったほうが正しい?)に相談にのってたの薮さんでしたっけ?

 

潤滑油的な役割になってますよね!!

 

BUMP OF CHICKENの才悩人応援歌を聞いて『何クソ!』ってなる薮さん本当にすごいと思います。

 

後半の歌詞を読んでみましたが、私ならより落ち込んでしまいそうです。

 

問題無いでしょう 一人くらい 消えたって

 

隣人は立派 将来有望 才能人
そんな奴がさぁ 頑張れってさぁ
怠けて見えたかい そう聞いたら頷くかい

 

やっぱり薮さんって負けず嫌いなんだろうな。

そうじゃなきゃこの歌詞聞いて何クソ!ってならない気がする。

リンクしたのはわかる気がします。

隣人って当時の薮さんにとって誰だったんだろう?

誰でもなかったのかな(笑)

 

 

小山「要するにデビューする人達ってみんな何かを持ってるから。その持ってるものが伸びて来ると自分が追い付けてない…」

言われてみればそうですよね。

 才能を持ってるからデビューできるんですよね。

デビューしてから自分のポジションを確立するのは本当に大変なことなんだろうな…

特にHey!Say!JUMPは人数が多いから尚更大変ですよね(笑)

キャラクターが被らないなんて難しいことですよね。

 

薮「そういう嫉妬心みたいなのはないんですけど。何かグループに持って帰って来てくれればいいなと持ってて。」

田中さんや小山さんに感心されててなんか誇り。

それにしても本当に考え方が大人だなと感じます。

NYCの活動においても山田くんのソロデビューにおいても最年長の薮さんがこういう考えだからよかったのかなと思います。

現在活動していないNYCでの時間が、山田くん知念くん優馬くんにとって、将来かけがえのない大切な時間であっていえるようになっていてほしいですね。

NYCの活動をあんまり見ていないから私はよくわかりません。

 

 

薮さんが辞めたい気持ちがあることを当時真剣に見ていなかったのでわかっていない部分があることが本当に悔しい...

 

当時は、見てなかったと言うより見れなかったという表現が正しいのかもしれない。

 
ガキんちょですからね (笑)
 
やっぱりYa-Ya-yahが一番大好きだったし、Ya-Ya-yahでセンターで踊っている薮さんが大好きだったし、当時のHey!Say!JUMPはバラバラだし、薮さんセンターじゃないし、見たくなかったのかもしれない。
 
薮さんのファンとして最低ですよね。
 
Ya-Ya-yahというグループに固執せず吹っ切れたのは本当にここ最近なんですよね。
 
吹っ切れたきっかけは特にないけど、2度目の翔央くんの芸能界引退か、Hey!Say!JUMPが波乗り始めたからなのかもしれない。
 
今では、Hey!Say!JUMPを応援することすらままならず、薮さんの情報にしかついていけない状態ですからね。
 
心の余裕がない(笑)
もちろん別の意味ですよ(笑)
 
9年前、薮さんにメンバーが書かれた紙を見せて、薮さんに最年長というポジションを任せたジャニーさんに薮さんに任せてよかったと思ってもらえてたらいいなと心から思います。
 
 
 
 
 
 
全ての事に 意味があるから
未来を信じよう。