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瞳に映る世界が変わっても

気分屋ななまけものが着の身着のままに書くブログ

徒然なるままに。。。(笑)

本日の朝日新聞天声人語を読んで、映画が公開していて良かったなと思いました(笑)


私の勉強不足なのは重々承知ですが、先月に世界保健機関(WHO)が喫煙場面のある映画には年齢制限を課すなどの措置をとるよう、各国に勧告したことに驚きました。
 
今年の1月に公開された中島裕翔主演映画『ピンクとグレー』には、喫煙シーンがありました。
 
女性と戯れるシーン(←言い方)は、蛍光塗料(?)のおかげで年齢制限にはならなかったらしいのですが、もしまだ公開されてなかったら、喫煙シーンのために年齢制限になってたと思うと悲しいですよね。
 
喫煙シーンカットすればいいのかもしれませんが、カットしてほしくないですよね(笑)
 
米国では、喫煙を始めた若者の37%が映画の影響を受けたという調査結果があるというのが痛手となりますよね。
 
 
確かに、映画やドラマの影響力というものは大きいのは分かりますが、全員が喫煙を促されるとは一概に言えないと思います。
 
事実、私の周りで喫煙してる方ほとんどいません。
 
女性だからと言うのもあると思いますが(笑)
 
今、勧告しているのは映画だけだと思ってるんですが、いつか舞台やドラマからも喫煙シーンなくなってしまうのですかね。
 
2014年5月頃の八乙女光主演舞台『殺風景』に喫煙シーンありました。
 
ヤクザ一家の話なので喫煙シーンがあることがごく自然でした。
 
”ヤクザ = 喫煙”と言う私の固定概念がおかしいのかもしれませんが、イメージが強いですよね。
 
そのため、2009年に放送された『任侠ヘルパー』で薮宏太演じる鷹山三樹矢が喫煙者でないことに違和感を感じてしまいました(笑)
 
もちろん薮くんが喫煙してたら大問題ですよ、未成年なので(笑)
 
イメージ的に喫煙してそうなら年齢制限せずに放送してもいいと思ってしまう…
 
そんなイメージを植え付けてはいけないということなんでしょう。
 
喫煙者がかっこいいと思わない私には関係のない話なのでしょう。
 
それより、芸能人で喫煙者を減らすことをしてほしいです(笑)
 
”百害あって一利なし”という言葉があるように、身体に気をつけてほしいので、やめてほしいです(笑)
 
 
メディアの影響って絶大なんだろうな(´-`).。oO