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瞳に映る世界が変わっても

気分屋ななまけものが着の身着のままに書くブログ

DEAR.

 

 7月26日に5枚目のアルバム『DEAR.』が発売されました。

 

Masqueradeの大サビで薮さんがピラミッド型のセンターからの他のメンバーが後ろからくる感じが薮さんにぴったりなセンターなのではないかと勝手に思い、発売日を今か今かと楽しみにしていました。

しかし今年は、私史上一番忙しい夏。(来年以降の方がもっと忙しい。)

 

アルバムを買ってウォークマンへ入れたのはいいものの多忙な日々を過ごしていたため、未だに曲とタイトルが一致していないのが事実。

 

忙しい合間をぬって、パート割りを聞き分けどうにかまとめてみました。

 

しかし、英語詞の大半が圭人さんにしか聞こえないという大事件。

 

なんとなく聞き分けてみました。(回数が違っていたらごめんなさい。)

 

まずは、回数別(ユニット曲は入れませんでした。)

 f:id:slothlight:20161126105904p:plain

 

 

山田さんが多いのは 安定ですね(笑)

 

短いワードでもパートがあれば多くなるシステムなので、この人多かったんだって思ってしまうこともしばしば。

 

単語数別にも行ってみました。

(回数別同様ユニット曲は含まず)

f:id:slothlight:20160806174306p:plain

こちらの方がしっくりくるかもしれない。

単語数別なので、英語がShall we dance? My Honeyで5単語という風になってしまった。

 

個人的に薮さんの声が好きで、そろそろ薮さんのパート増やせとブーブー文句を言いつつ、かわいい系の曲*1ばかりだから、最年長組のセクシーな歌声が生かされなくて嫌だと言っておりましたが、言葉には出さずとも光さんの声も好きです。

 

Ya-Ya-yahが好きだったので、やぶひかのパートが多かったり、重要なところを歌わせてもらえてるとすごくうれしい。

 

そんなこんなで、Kiss diaryの大サビに光さんのソロパートがあり、とてもうれしかった。

 

大サビを聞いた瞬間、キターー!ってなりました(笑)

 

本当に光さんの歌声も好き!!

 

光さんが一番、曲によって声の表情を変えているイメージがある。

 

贔屓目たっぷりなのでそこは目をつぶってください。

 

 

書き始めた時から日にちが経ってしまうと書きたかったことが冷めてしまった…

 

本当は何が書きたかったのだろう…

 

Masqueradeの大サビも、Dearの大サビの山田さんとのハモリも本当に好きです。

 

Dearの大サビのハモリを聞くたびに、カウコンで披露したIgnitionのやぶやまハモリを思い出します。

 

山田さんが歌ってるところに勝手にハモって採用されたIgnition。

 

カウコンで画面にやぶやまが映った瞬間、鳥肌が立ちました。

 

なんて美しい画ときれいなハーモニー。

 

もう一度聞きたい...。

 

カウコンの円盤化はしないのだろうか...。

 

DEAR.の薮さんのソロパートを聞くたびに高音のパートが多く、高音がきれいだと感じます。

あんなに高音がきれいに出ているのに、低音の方が出るとか、声量が異次元だと感じます。*1

*1:2015年6月2週目のやぶちねぱわで 薮『俺どっちかと言ったら低い声出るから。』と発言していました。

マルドゥック・スクランブル

※個人的な感想をメモしているだけです。

 

 

 

マルドゥック・スクランブル〈改訂新版〉

マルドゥック・スクランブル〈改訂新版〉

 

 

目の前にブックカバーがついたタイトルが読めない状態の10冊程度ある本棚から手に取ったこの本。

 

SF小説初挑戦の私には少しハードルが高かった気がしなくもない。

 

読んでみると、すぐにこの世界観に引き込まれた。

 

一語一語に緊張感があり、常にドキドキハラハラしながら読んだ。

 

とにかく、続きが気になり過ぎて、文庫本3巻あっという間に読んでしまった。

 

 

 

『なぜ私なの?』

 

この言葉にとても共感した。

 

人生の中で、「なぜ私なの?」と思う機会は誰でも経験したことがあるだろう。

 

現に私もこの本に出会ったころは、諸事情がありそう思っていた。

(バロットに比べれば、どうってことのないちっぽけなことですが。)

 

 

最後のボイルドとの戦い。

 

バロットが最後にボイルドを撃った銃には引き金がなかった。

 

ウフコックの意思でバロットに撃たせたくなかったこと。

また、ボイルドの手でバロットを殺させないこと。

自分の過去と向き合い前進したことを物語っていた。

 

誰にでも煮え切らなかったり、焦げ付きはある。

そんな過去の自分と向き合い、前進することの大切さをこの本を読んで感じた。

 

MUSIC DAY


昨日、MUSIC DAYがありました。

少し表情に雲がかっているかのあまりうまく笑えてない裕翔くん。
(あくまで私の周りの方の意見)


ジャニーズシャッフルメドレーの立ち位置も、もしかしたらマリウスくんの位置が本来では裕翔くんではなかったかな?と思わせるような感じでして、少し心配でした。

Hey!Say!JUMPが歌い、最後に薮くんが裕翔くんの背中にべったりくっついて、しまいには、薮くんをおぶる裕翔くん(笑)

すごく楽しそうでしたね!!


そんな薮くんの行動に裕翔くんのファンの方や、他のHey!Say!JUMPのファンからお褒めの言葉がTwitter上にありました。

薮くんの気遣いは確かにすごいのかもしれませんが、みんな持ち上げすぎな気がします。

約二年前のMUSIC DAYのとき、Hey!Say!JUMPはウイークエンダーを披露しました。

その時、薮くんはフライデーの一連の件できっと落ち込んで、現在の裕翔くんのような状態だったのかもしれません。

そんな時、裕翔くんは『ふたり見つめ合う目を』を薮くんと肩組んで歌ってくれました。

そんな裕翔くんのやさしさに、その当時の私はどれだけ救われたか(笑)

今回の裕翔くん、二年前の薮くんの本当の心情など私にはわからないし、ただの憶測にすぎません。

そして、薮くんの今回の行動はそんなに特別なことではないというわけではありませんが、ここまで薮くんを褒めるのなら、二年前の裕翔くんの行動も同じくらいすごいことだと私は思います。

新しくファンになった方は知らないかもしれませんが、その当時ファンであった方なら、当時の裕翔くんの気遣いを思い出してほしいです。

ただの薮くんファンですが、その当時の裕翔くんの行動に感謝してますし、今回の薮くんの気遣いで裕翔くんの心が少しでも軽くなったのなら、恩返しができてうれしいです。